会津木綿のブローチ

会津木綿のブローチをつくってみました皆さま、いかがお過ごしでしょうか?もうすぐ8月。いよいよ夏本番ですね。今回は、先日訪れた会津で出会った木綿を使って、ブローチをつくってみました。サンプルは直径13センチほどですが、サイズはご自由に調整していただけます。もちろん、ブローチ以外の使い方もおすすめです。布そのものの風合いがとても美しく、シンプルな仕立てでもしっかりと存在感があります。ところで最近、ゴーヤをいただきました。そこで、「ゴーヤと鶏肉、パイナップルの台湾風味噌スープ」を作ってみたのですが、これが想像以上に美味しくて!ほろ苦さと甘酸っぱさのバランスが絶妙で、暑い季節にぴったりの一品でした。そしてもうひとつ。アニメ『チ。―地球の運動について―』を観ました。学校で習った「コペルニクスの地動説」に至るまでの道のりが、決して一直線の「順当な歴史」だったわけではなかったかもしれないと感じました。信念を貫くことの重さ、知を受け継ぐことの尊さ――深く心に響く作品でした。

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森のケット

森のケットをつくってみました皆さま、いかがお過ごしでしょうか?日ごとに暑さが増してきましたね。そんな夏の入り口に、森をテーマにしたケットを作ってみました。写真は全体が写ると少し見づらかったので、今回は部分的な画像でご紹介します。使用したのは、100×140cmのガーゼ生地。半分に折ってベビーケットにしたり、ソファやベッドにかけたり、ちょっとした敷物にしても使い勝手が良いサイズです。森の中には、リスやウサギ、鳥のお家などをこっそり忍ばせてみました。この動物たちはあくまでアクセントなので、ざっくりとした刺し方でも大丈夫。お好きなように楽しんでいただけたら嬉しいです。 ひとりファミリーヒストリーそして最近——というか、ここ半年ほどハマっていることがあります。それは、「自分の祖先を調べること」。テレビ番組の「ファミリーヒストリー」みたいに、誰かが調べてくれるわけじゃないけれど、自分ひとりで勝手に進める「ひとりファミリーヒストリー」です。これがもう、本当に楽しくて楽しくて…。web上の情報だけで、かなり調べられているかもしれません。江戸時代に、測量をした伊能忠敬が祖先の家に宿泊していかも?1813年の話です。今度は、そんな自分のルーツを訪ねて、実際に旅に出てみようと思っています。どんな風景が待っているのか、どんな人たちが生きていたのか。またご報告できたらと思います。

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スマホカバー

会津若松で木綿と刺し子に出会う旅皆さま、いかがお過ごしでしょうか?先日、ずっと気になっていた会津若松の「木綿布」を求めて、念願の工房見学に行ってきました。実際に手に取って感じる木綿のぬくもりや、織機で丁寧に織られた刺し子柄の布たち。その美しさに感動して、少しだけ購入してきました。その旅の途中、コアリクイちゃんやマヌルネコちゃん(ちょっと私に似てるかも…?)、スナネコちゃん、そしてツシマヤマネコちゃんにも会うことができました。動物たちとの出会いもたくさんで、ネコ尽くしの幸せなひとときでした。帰りには、鹿沼の「さつき祭り」にも立ち寄ってきました。というのも、うちの父はサツキとエビネが大好きで、昔は100鉢以上も育てていたんです。鹿沼といえば植木の町。会場で見かけた父が愛していた「山の光」というサツキは、今も人気があるようで、懐かしくなりました。私も小さなサツキを一鉢お迎えしてしまいました。もしかすると…私も父のように植木沼にハマってしまうかも!?(笑)自宅の庭では、アジサイたちが次々に咲き始めました。ただ、なんだか思っていた色と少し違う花がちらほら。でもそれもまた一興。今年はこのまま、ありのままの姿を楽しもうと思っています。そして、今回の作品はスマホカバー。

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